敏感肌 化粧品

敏感肌 化粧品

私もけっこうな敏感肌で悩んでいます。
皮膚科に行ってそこで化粧品を購入してみて試してみたり、ネットの口コミで評価が高いものを試してみたり、と色々なものを使ってみました。

 

そこでせっかくの私の経験を無駄にしないためにも、敏感肌さんでも使える化粧品や化粧水の口コミレビューを掲載していますので
参考にして下さいね!

 

当サイトで口コミ・レビューしている敏感肌でも使う事が出来た化粧品の種類

 

〇 リペアジェル

 

リペアジェル
100%天然成分が濃縮されている化粧品。天然成分だからなのか、私のお肌でも使う事が出来ました!
鉱物油・香料・着色料・石油由来成分を一切排除していているのがリペアジェルです。
名前の通り、お肌をリペア(補修)してくれるような使い心地でお肌がしっとりとしている上に、肌荒れも起きなくて良いと感じました。

 

〇 Dプログラム

 

Dプログラム
言わずと知れた資生堂が販売している敏感肌専門ブランドの『Dプログラム』。
敏感肌はもちろんですが、乾燥肌・アトピー肌の方でも使う事が出来ると評判です。
私はこちらの化粧水はもちろんですが、シャンプーなども愛用しています。

 

〇 メディプラスゲル

 

メディプラスゲル
超敏感肌・アトピー肌だった女性社長さんが開発したメディプラスゲル。
名前の通りオールインワンゲルなので忙しい時もササッとつける事が出来るのが嬉しい。
これは本当にヒリヒリしません!

 

〇 ファンケル無添加モイスチャライジング

 

ファンケル無添加化粧品
やはり無添加と言えばファンケル化粧品ですよね。こちらのモイスチャライジングは気軽に試す事が出来るトライアルセットがあるので、まずは自分のお肌に合うか合わないかを判定できるんです!
私の場合はこのお試しを使ってみて、実際に使う事が出来たのでライン買いしました。

 

 

〇 小林製薬 ヒフミド

 

ヒフミド化粧水
小林製薬が化粧品を出していたなんて。。。!と思いますが、製薬会社だからなのかちゃんと真面目に作っている化粧品がヒフミドと言います。
こちらは敏感肌・乾燥肌の方向けでとりあえずお肌が荒れる根源の『乾燥』をセラミドをたっぷり補う事により防いでくれるんです!
セラミドは私のような敏感肌の方に是非取り入れたい成分の一つですね!

 

 

〇 アスタリフト

 

アスタリフト
有名ですが、富士フィルムのアスタリフト。こちらは使えないかも・・・?と思って恐る恐る使ってみたのですが、意外とお肌のヒリつきがありませんでした。
何となくイメージではアンチエイジングラインの化粧品な感じもしますが、30代以降の方で敏感・乾燥以外にもエイジングケアを行いたい方向けだと思います。
結構保湿感もあってお肌プルプルになりました。

 

 

私の場合は季節によってなのか分からないですが、顔の全体がチクチク・ピリピリする事が多くて、特に化粧水をつけた時に「しみる」感じが多々あります。
季節の変わり目とか梅雨の時期とかに多いようで、そんな時は頭皮もかゆかったりしています。
でも毎日使用しなくてはならない化粧水や乳液、美容液を少しでもお肌に合うようなものをと思い、色々使用しています。
また成分を見たりして肌に刺激の少ないものしか使用していない基礎化粧品を探すようにもしています。

 

敏感肌専用の基礎化粧品

 

敏感肌専用の基礎化粧品によるスキンケアは、細胞の活性化・免疫力の強化・ホルモンバランスを整えるなど、肌の美容と健康に素晴らしい効果を発揮します。

 

敏感肌は、肌のバリア機能が低い肌の持ち主です。

 

ですから、敏感肌は素肌に刺激の少ない天然由来成分を使用したスキンケアをすることが重要です。
バリア機能を高めるためには、健康な肌細胞が作られる必要があります。

 

 

健康な肌細胞が作られるためには、肌細胞のビタミン・酵素・ミネラルバランスの調整が不可欠です。
ビタミン・酵素・ミネラルは食事から摂取するのが理想的なのですが、食事だけでは不十分ですので、スキンケアで補う必要があります。

 

そこで、注目すべきは「コラーゲン」です。

コラーゲンは「若返りのたんぱく質」と呼ばれるほど新陳代謝を高める働きがあり、肌細胞のビタミン・酵素・ミネラルバランスを調整するのに役立つ成分です。

 

また、敏感肌のスキンケアには「ヒアルロン酸」もおすすめです。

ヒアルロン酸は「細胞活性の保湿剤」と呼ばれるほど、肌細胞の活性化に役立つ成分なので、刺激を受けがちな敏感肌のダメージ回復に適していると言えます。

 

また、セリン・グリシン・グルタミン酸などの「アミノ酸」も肌に良い成分です。
アミノ酸は肌細胞の中に取り込まれると、水・二酸化炭素・エネルギーに変換されます。
アミノ酸は弱った細胞に水分をもたらし、エネルギー源となって肌細胞を活性化させてくれるので、アミノ酸を積極的に補給すると、肌が自発的にきれいになってくれると考えます。

 

敏感肌のスキンケアにおいては、本来の皮膚細胞の機能を最大限に活かす基礎化粧品を選ぶことが大切です。
香料・着色料・パラベン・鉱物油・などを使用していない低刺激の基礎化粧品であることは言うまでもありません。

どのような化粧品を選ぶと良いのか

「ちょっと乾燥が気になる」という程度の肌の場合は特別なケアは必要なく、普通の肌用の化粧品によるスキンケアで十分です。

 

しかし、ちょっとした刺激でも過剰に反応してしまう極度の敏感肌の人にとっては、化粧水すらピリピリと感じることもあり、スキンケアがままならないこともあります。
しかも、普通の肌用の化粧水は肌から蒸発する際に刺激を与えてしまう性質があるので、もしかしたら、敏感肌やアレルギー症状を持つ人にとっては重大な肌トラブルを引き起こしてしまう可能性もあります。

 

 

このように、深刻な症状が出る可能性を秘めた極度の敏感肌の人にとっては、化粧品選びに神経質になってしまうものです。
そこで、敏感肌には、できる限りシンプルなスキンケアが必要であるということで、さまざまな敏感肌専用の化粧品がラインナップされています。

 

肌は本来、肌細胞の隅々まで水分をたっぷり与えてあげると、肌のバリア機能が正常に働き、健康な状態に回復することができるものです。

 

ですから、特に、乾燥性敏感肌の場合は、一番重視すべきなのは保湿機能ということになります。
保湿機能が優れた化粧品でスキンケアをすることで、より肌のバリア機能の回復力が高まるということです。

 

 

肌の乾燥予防の要とも言える保湿成分である「セラミド」の量は、敏感肌の度合いが強い人ほど少ないと言われています。

 

また、健康な人の肌でも、20代後半頃から水分を保持する機能が衰え始めると言われています。
敏感肌でなくても、老化が進む前に保湿成分を積極的に補っていれば、肌が乾燥してシワシワになってしまう心配もありません。
「スキンケア化粧品の基本は保湿ケアにあり!」と言っても過言ではありません。
セラミドやコラーゲンなど、保湿効果が優れている化粧品を選んで、しっかりと保湿ケアを行いましょう。